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スポーツで全力を出すってどういうことだろうな

今日、引率で大会に行ったんですが、その中で自分が思ったことをここに書き殴ろうと思います。


自分は小学校2年生から競泳をしていました。
一番自分を追い込んだのは中学校3年生のこの時期です。


絶対に負けたくない相手がいて、その人と自分は同い年にもかかわらずタイムには大きな差が有りました。
悔しかったです。ただただ悔しかったです。

それから大会までの1週間、それこそ死にもの狂いで練習しました。
結果はまぁまぁでしたが、その練習の過程で学んだことがありました。


競泳のレースにおいて…


・壁にタッチし終わってタイムを見て悔しがったり大きくガッツポーズをする必要はない
・水から上がって自分でさっさと荷物をまとめてすたすたと歩いて控え席に戻る必要もない
・立ち上がる必要もない


競泳はスタートの合図のあと、一番はやく既定の距離を泳いでタッチすることが重要であって、それ以外の要素が全く必要ないということです。
だからタッチをしてガッツポーズしたり、水から上がったり、立ち上がったり、歩いたりするような体力があるなら、その分もっと早く泳げるはずです。

「全力を出す」ってそういうことなんじゃないでしょうか
人間って思いのほか「全力」を出せていないんですよ

しかし普段の練習のなかでは、そう何度もバタバタと倒れてしまっては意味がないです
練習では決められた時間、例えば2時間練習するなら2時間ちょうどでぶっ倒れればいいのです
限界とはそういうことなんではないでしょうか?


「もう限界。動けねーよww」

なんて言う体力が残ってるうちはまだ動けるはず。

そういったいわゆる「扉」を自分の意思で開ける一握りの人間が、どの競技でも強いんじゃないかなと思います。
スポーツ漫画でよくある「あれ」です。
実際にその扉はあると思います。上位に行ける人間とそうでない人間を分ける扉が。



私は残念ながらそれを開けきることができなかったです。
最終的に自分がした選択肢が間違いだとは思いませんが、もう1つの選択肢を選んでいたら、今とは全く違った自分だったと思います。

多分もう自分はスポーツではその域にたどり着けないと思いますが、別の事で真の意味での限界にたどり着きたいです。
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全力

高校3年のIH予選の時、試合後暫く立ち上がれず、声も出ないくらい必死に戦った経験があります。

「どっちが勝者かわからん」と言われるほど私はグッタリしていたそうです。


Re: 全力

遅くなりましたが、コメントありがとうございます。


> 高校3年のIH予選の時、試合後暫く立ち上がれず、声も出ないくらい必死に戦った経験があります。
> 「どっちが勝者かわからん」と言われるほど私はグッタリしていたそうです。

「本当の全力」ってそういうもんですよねw
私は残念ながらこの先そういうことには出会えそうにないです…はぁ…


今後ともよろしくお願いします。
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バロン・Lv8

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@kouT_nmbrn
オタクなのか怪しいけど、分類するなら「声優オタク」であり「ゲームオタク」
気に入ったゲームはやりこみます。縛りプレイばかりですが。
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