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競技者としての心得

なんとなく思ったこと、というか最近自分でも忘れがちなので記事にします。


スポーツにしろ、ゲームにしろ誰かと一緒にやるから面白いものです。
ただ、その一緒にやる人に対して、忘れてはならないことがあります。

今回はそんなお話。





私は小学生6年生の頃、球技クラブに所属していました。
球技はからっきしでしたが、「うまくなりたいなぁ」なんて考えながら入りました。

その日は、クラブ活動の日にも関わらずあいにくの雨で、外で活動している球技クラブは空き教室でスポーツのビデオ鑑賞となりました。

たしかサッカーのビデオだったと思います。
一通り見終わった後、顧問の先生(男性、ワイルド)がこういいました。



「今見てもらったビデオでは、解説の人が対戦相手の事を『敵』と言っていたのが分かった人はいるか?スポーツ、特にサッカーとか野球などは相手がいるからできる。だからその相手の事を『敵』と表現するのは、相手への尊敬がない。スポーツをするということは相手への尊敬の心を決しては忘れてはいけない」


的な感じでした。
私が小学校6年生というと今から10年前ですが、10年前のある日のことをこうして思い出せるということは、私にとってインパクトのある言葉だったのでしょう。
この先生と出会ったのは4年生の頃ですが、正直この先生と出会ったから「教師」を目指したのではないかとさえ思います。


話を戻します。
私の恩師のこの言葉は、スポーツだけでなくゲームにも当てはまりますし、またこの心得は日常生活にも活きてくるように思います。

相手がいるからゲームが楽しいです。
ソロプレイ系のものでも、同じように楽しんでいる人と会話をするのでも楽しいです。
私がやっているTCGでも、対戦相手がいるからこそ成り立つことですし、尊敬…とまではいかないにしろ、少なくとも敬意ははらうべきです。(あれ…?同じ意味でしょうか?)

同じことをする相手がいるから競い合い、お互いを高め合います。




ですが、DMvaultというサイトでの対戦ログを見ていると、そういった心得の無い方をたまに見かけます。

「他のプレイヤーの意識を変える」

よりも、まず自分が変わることから始めてみませんか?
私も日常生活の中で、相手への敬意がない行動をよくしてしまいます。
そんな時、恩師の言葉を思い出しています。



私も将来、こうして生徒の心に何年も残るような言葉が言える教師になりたいです。
駄文長文でしたね。

相変わらず文章構成が下手ですな…orz
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リスペクトされるプレイヤーになろう―リスペクトデュエルのために―

互いをリスペクトできる相手とのゲームほど楽しい物はない。自分が相手をリスペクトするのも大事だが、自分が相手にリスペクトされることも同じくらい、いや、それ以上に大事なのだ。

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バロン・Lv8

Author:バロン・Lv8
Twitter始めました
@kouT_nmbrn
オタクなのか怪しいけど、分類するなら「声優オタク」であり「ゲームオタク」
気に入ったゲームはやりこみます。縛りプレイばかりですが。
●モンハン
ソロハンター。G級防具コンプ厨
●ポケモン
気が付いたらプログラミングしたり、2次関数を平方完成したり、11元1次方程式とか解いてた。
●TCG
DMメイン。この前自作カードゲーム作ったよ。結構遊べます。

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