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昔話その2

前記事読んでからをおススメします
まぁ今回は特に盛り上がりもなく、昔話要素もないです




中学3年生で志望校を決める時が人生の分岐点でした
競泳で上を目指すために私立か、教師をちゃんと目指すために公立か

片方を選べば、もう片方は自動的に諦めねばなりませんでした。
結局昔母親から言われた「水泳では食べていけない」に影響されて教師を目指すことに。
3年生の時に担任から
「○○高校(競泳強いけど、偏差値は高くない)から、来ない?って言われたらどうする」

と言われ、
「いや、来るはずないですし、多分お断りすると思います」

と返事をしたら、後日その担任から、実はマジで勧誘来てたとまさかのカミングアウトがありました
いや、マジならマジで考えてましたよ…
もうその担任を信用しなくなりました。そして将来こういう教師にはならないようにしようと心に決めました






高校に入って、「まぁ中学はまぁまぁだったし、高校でもまぁまぁいけるでしょ」なんて考えていたら、気づいたらほぼ底辺にいました。
毎日遊んでました。友人には恵まれ、心はもう壊れませんでした。
一生付き合っていきたいと思える人ばかりですし、本当に感謝しています。
高校3年間はアッという間で、色々問題もあり、自分の未熟さを痛感した3年間でもありました
ただまぁ受験では第一志望の大学は落ち、今通っている大学に進学することになりました
遊んでいたツケですね。


当然ですが、高校に入っても両親からは色々言われていました。
この頃になるともう親の言うことに反発していました。
当時は何を言われても、結局中卒・高卒の両親からは説得力のカケラも感じませんでした
大学入試も受けていない人間が「もっと勉強しないと大学受からない」なんて言ってるんですから当たり前ですよね…
言動の統一性もなく、こちらに「やれ」と言っている事を親がちゃんとやっているかというと、やってなかったですし。

高校の時に弟と遊んでいた時にいつものように「勉強しろ」なんて言われた事をきっかけに、母親と口論になりました。その時に


「お前が幸せそうな顔をしているとイラつくんだよ!」

と言われました。
今でも鮮明に覚えています。親として絶対に言ってはいけないセリフだと思います。例え何があっても。
その事について私が言及すると、父親は

「そういうことを言わせるお前に問題があった。母さんは何も悪くない」

と言われ、両親への信頼・信用は消滅しました。
父親は仕事から帰ってくるなり機嫌が悪いことが多く、食事の時に家族の雰囲気を悪くしていました。

ある日私は成績の事で父親から説教を受けていました。
私は
「最終的にはちゃんとやるし、こうして言われるたびにやる気が無くなるから、もう何も言わないで欲しい」
と言いました。
毎日10時間くらいは学校の授業以外で勉強してましたが、これは約束した以上守っていました。
自分の将来のことなのになんだか変な話ですねw

この時に

・勉強のことで何も言わないで欲しい
・毎日帰ってくるなり機嫌が悪く、家族の雰囲気が悪くなるからやめてほしい

という2点が守られるなら、なんでも言うことを聞くといいました。
父親は「わかった」とそれを承諾しました。

ですが最終的に私の要求はいつしか忘れられ、親だけが要求をしてくるようになっていました。
そのことについて両親に言っても、

「お前は何様なんだ。子供は子供らしく親の言うことには従え」

と言われました。その時両親が本当にクズだと思いました。
何かあれば携帯料金、スイミングの月謝、学費を持ち出され、文句を言うなの一点張り。
どれだけそれが間違った論でも「親だから」と言う謎の一言で強制終了。

高校生活の半分は良心への殺意でいっぱいでした。
どうやったら自分の手を汚さずに両親を始末できるのかを1日中考えた日もありました。
そういう意味では心が壊れていたのかもしれないですね()





大学生になってからも色々ありましたが、もう面倒なので書きませんが、よく言われていたのが

「これだけお金を出してもらっておいて親に感謝していないのか」

ですね。
大学は私立に通うことになり、定期代や携帯代まで出してもらっていたのですから、感謝していないはずはありません
お金という面では本当に感謝しています。ただ、それを強要するような態度が嫌でした。
感謝はさせるものではなく、されるものであるべきであって、両親のこのような態度には呆れています。

というか、お金の面でも自分が長男であることから自分なりに色々考えていたつもりだったんですけど、それはあまり両親には伝わっていなかったようです。不思議な話ですね。
スイミングに通わなくなり、携帯代も毎日の生活費も自分で出すようになった今では、両親、特に母親「金銭面」で優位に立てなくなり、結局「親だから」ばかり言っています。
ここまで来ると本当に失笑ものですね。







こんな22年間でした。
親に壊され、友に救われた人生です
夢は「教師」が叶い、「科学者」は今研究室でガチャガチャやってるんで4分の1くらいは叶いました。
教師として、未来の科学者や、競泳選手を育てたいと思います。

ダラダラと長ったらしくなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。
まとまりもないですが、これで昔話は終わりです。
何が言いたかったの?という感じですが、友人は大切にしましょう程度に見てくださいw



ではでは
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さっさと家出て、自分にかけてもらったお金をきっちり返して、二十年とは言わないまでも老後の世話(施設を探したりとかね)する。これさえやっとけば世間的にもOK!
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バロン・Lv8

Author:バロン・Lv8
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@kouT_nmbrn
オタクなのか怪しいけど、分類するなら「声優オタク」であり「ゲームオタク」
気に入ったゲームはやりこみます。縛りプレイばかりですが。
●モンハン
ソロハンター。G級防具コンプ厨
●ポケモン
気が付いたらプログラミングしたり、2次関数を平方完成したり、11元1次方程式とか解いてた。
●TCG
DMメイン。この前自作カードゲーム作ったよ。結構遊べます。

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