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新しいタイプのデッキ構築

っていっても、普通のデッキって何?な状況ですがね・・・

自分のカードプールの狭さ・浅さ、知識の乏しさから製作を断念していたタイプのデッキについて、少し人の意見を聞いてみたかったので今回書いてみるけど、このブログ見てくれてる人で遊戯王やってる人ってどれくらいなんだろうな・・・ヤス君とふ~きくらい・・・?


新しいタイプってのは「BF}とか「ライロ」みたいなタイプではなく、さらに現段階ではガチプレイ用ではないのであしからず・・・


ヒントは現在放送中の「仮面ライダーW」
ベルトに装着する左右のメモリの組み合わせによって戦闘タイプが変化するなかなか画期的なライダーだが、自分はこの「左右2本の組み合わせ」に注目した。

当初は

・40枚デッキを20枚ずつに分けて、Aサイドのハーフデッキ、Bサイドのハーフデッキ(仮)をなんパターンかずつ作る。

・このとき、A・Bそれぞれに「BF」「ライロ」「帝」「シンクロ」などの要素を20枚の中にまとめておく。

・構築例としては、Aサイド「次元」ハーフ、Bサイド「帝」ハーフにすることで「次元・帝」になり、Aサイド「トークン」ハーフ、Bサイド「帝」ハーフにすることで「トークン・帝」になり、Aサイド「次元」ハーフ、Bサイド「HERO」ハーフにすることで「次元・HERO」となる。

・実際上の例だと「HERO」と「トークン」がかみ合わないが大体の流れはこんな感じ。ようはWで言う「ボディメモリ」「ソウルメモリ」のように「Aサイド」「Bサイド」に属するハーフデッキは固定。つまり先の例でいうところの「帝・HERO」のようにはならないように構築することが望ましい。

ってな感じで考えてたけど、この「デッキの戦闘スタイルが一瞬でガラリと変わるデッキ」は20枚ずつの交換が必要なため、大会などにおける「サイドデッキ制」ではまったく効果を見出せない。
そこで、Aサイド、Bサイドのほかに、核パーツ(仮)として40枚のうち10枚を固定し、そこにはどんなデッキでも活躍できるカード(制限・準制限のカードなど)をまとめ、Aサイド・Bサイドの枚数を15枚にすることで、最初の問題である「大会では使えない」を克服。
また、Aサイド・BサイドだけではなくCサイドも構築し、「A・B」「B・C」「C・A」というように、どの15枚と組み合わせてもデッキとして成り立つように組めば、マッチ戦において3試合総て違ったタイプのデッキで対戦ということもできたりするかも・・・なんて考えに至りました。

まぁ、こういう「サイドフルチェンジ」型のデッキは昔からあったと思いますが、それはあくまでもデッキの中に「メインの25枚」と「サブの15枚」みたいな感じができていた中でのチェンジだったハズなので、今回のデッキはもしかしたら新しいのでは、面白いのでは・・・と思ったわけですよ。

まぁ、こんな10・15・15なんて構成のデッキで回るかどうかと聞かれればほぼ不可能な気がしますが、自分はたいして面白いデッキが作れないので、せめて奇抜なことをやりたいのでこのデッキ構築を考えていくつもりですが、もしこの記事を読んで「面白そー」とか「こんなアイディアあるz」って方は教えてくださいな。

つか、そういう方にはこの考えを広めてほしいなぁとか思ってたり・・・
まぁ気長に考えます。
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MJ見た?ゆかりん出てたしwww
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