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「サイドマッチ」

デッキビルダー選手権で行う「サイドマッチ」のルール内容です。


基本的な構築ルールは公式の殿堂レギュレーションに従います。違う点はサイドボードを用意する事です。

○構築面での注意
・サイドボードは15枚まで。
・サイドボードにはサイキッククリーチャーやドラグハートも入れることができる。
・メインデッキ40枚・サイドボード15枚・超次元8枚の、計63枚の中で、殿堂レギュレーションに従う。
 例1 メインに「フェアリー・ライフ」を4枚入れたら、サイドボードには1枚も入れることができない。
 例2 サイドボードに「勝利宣言 鬼丸『覇』」を1枚入れたら、メインには1枚も入れることができない。
 例3 超次元に「紅蓮の怒 鬼流院 刃」が入っている場合、メインにもサイドボードにも「偽りの名 ゾルゲ」を入れることはできない。

また、運による初手事故を極力抑えたいため、いわゆる「マリガン」を採用します。

○始める前の注意
・お互いにデッキをシャッフルしたら、まずジャンケンで先攻・後攻を決める。
・シールドセットをせずに、先に手札5枚を引く。
・5枚の中から好きな枚数をデッキに戻し、シャッフル(相手にカットしてもらう)した後、戻した枚数デッキからカードを引く。(お互いに1回ずつ)
・手札が決まったら、シールドを5枚セットする。

「サイドボードって何?」って方もいるかとおもいますので、補足説明します。

○サイドボードについて
・サイドボードは非公開情報。ただし、サイドボードにある、超次元ゾーンに加わるカード(サイキック、ドラグハート)は公開情報。
・試合がはじまる前に、お互いにサイドボードの枚数を確認する。以降相手に見える場所に置いておくこと。
・マッチ戦(3本勝負)の、各試合の間(1本目と2本目、2本目と3本目)に、それぞれのプレイヤーはメインデッキのカードとサイドボードのカードを交換できる。
・交換する枚数は任意で相手に伝える必要はないが、交換後にデッキの枚数が40枚ちょうどになっていなければならない。
・交換が完了したあと、サイドボードの枚数や超次元ゾーンの枚数をお互いに確認する。
・マッチ戦が終了する度に、入れ替えたカードはすべて元に戻しておかなくてはならない。


このような具合で対戦していきます。
2月14日の第1回大会では、サイドチェンジ時間含めて、1マッチ30分で考えていますが、進行具合で前後する可能性があります。(特に1戦目は皆さんが慣れていないため、時間を長くする可能性があります)



何か質問等ありましたら、この記事か、デッキビルダー選手権のtwitterへお願いします。
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バロン・Lv8

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オタクなのか怪しいけど、分類するなら「声優オタク」であり「ゲームオタク」
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